家族性乳がんネットワーク
家族性乳がんについて
  乳がんや卵巣がんになりやすい体質は、わずかですが遺伝によることがあります。詳しくは、下記のHBOCサイトでご確認下さい。

   http://www.hboc.info/iden/

 HBOCサイトをご覧になり、さらに気になることがあれば、下記の検査可能施設へお問い合わせ下さい。 下記の施設では、不必要に遺伝子検査を受けるように強要することはありません。安心してご相談下さい。

 「遺伝カウンセリング」は、遺伝性の(遺伝性が疑われる)病気について、ご本人やご家族が相談することのできる専門外来です。遺伝性のがんの場合には、ご本人やご家族(血縁者)のがんの既往歴などをもとに、がんのリスク評価が行われ、その結果に基づいてひとりひとりに合った対策も知ることができます。乳がんや卵巣がんでは、目安の1つとして、NCCN*の臨床ガイドラインに記載されている「詳しいリスク評価対象者の基準」があります。

参考:NCCN Clinical Practice Guideline in Oncology [Genetic/Familial High-Risk Assessment: Breast and Ovarian(v.2.2015)]


遺伝性乳がん卵巣がんの遺伝子検査について
  遺伝性乳がん卵巣がんの遺伝子検査では、大きく分けて2種類(BRCA1/BRCA2遺伝子)の検査があります。

 ● 発端者向けBRCA1/2遺伝子検査
  ※乳がんや卵巣がんを発症した方

 ●血縁者向けBRCA1/2遺伝子検査
  ※ 発端者向け検査で変異が見つかった場合に、その血縁者が受けられます。

この遺伝子検査は、採血した血液中の白血球からDNAを取り出し、BRCA1/BRCA2遺伝子に変異があるかどうかを調べます。


宮崎県内でHBOC: BRCA1/BRCA2遺伝子検査可能な施設
宮崎大学附属病院 遺伝カウンセリング部
〒889-1692 宮崎市清武町大字木原5200
TEL:0985-85-0988 FAX:0985-85-6149
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/iden/



ブレストピア宮崎病院 乳腺外科
〒880-0052 宮崎市丸山2丁目112-1
TEL:0985-32-7170 FAX:0985-20-1319
【担当医師】玉田 修吾
http://www.breastopia.or.jp/sbhg/02_jyushin/idenshi.html





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